Google圏外から1位復活

Google, SEO, SERPs, 検索エンジン, 検索エンジン上位表示

Google圏外に吹っ飛んだTOPページが16時間程で復活しました。

 

昨日、の記事でGoogle圏外に飛んだと報告しましたが

先ほど、ほぼ元の順位に戻っている事を確認しました。

 

やはりGoogleは怒りん坊さんではなかった様ですね(笑)

 

Google検索からTOPページが圏外に消えた謎 – 最強ブログアフィリエイト

 

 

長いので本文の概要

 

Google検索からTOPページが消えた!

何でペナルティーになったか?

それをどうやって確認したか?

どの様に対処したか?

 

と言う様な事なので興味のある方だけお読み下さい。

 

 

圏外からの復活

 

では、100%確実ではありませんが

昨日、このブログのTOPページがGoogleの検索で圏外に飛ばされた後

私が、何が起こったのか考えながら

どういうツールを使って何を調べて

何を改善したのかを説明しておきます。

 

 

この中には私の予測の部分がかなり入っています。

あくまでも私の今までの経験から自分なりに考えて行動しただけですので

勘違いや間違えもあると思います

皆さんに同じ様な事が起こった時の参考程度にお読み下さい。

 

 

新規の記事を投稿

一昨日の深夜というか昨日、未明に、この記事を投稿しました。

Gmailが重い! 遅い!Gmailが重い時の解決策 – 最強ブログアフィリエイト

 

 

その後この記事は、すぐにキャッシュされて

「Google 重い」で1位に表示されてました。

 

 

通常であれば、早期キャッシュ(フレッシュクロール系のクローラーと思われます)の場合

2日から3日(キャッシュされた時間にもよる)はだいたい同じ位の

SERPランク(検索エンジンでの検索結果順位)を保ちます。

 

 

クローラーの訪問頻度の高いサイトでは、その3日間の内に

正規クローラー(2種類以上ある物と考えています。)

にインデックスされて、安定した順位付けがされます。

 

 

 

Googleの検索結果で圏外に

 

今回の場合は、早期キャッシュされたのを確認した数時間後に

TOPページが、圏外になっている事に気が付きました。

 

そこで何かペナルティーを食らったのか

もしくはGoogle 八分 を食らったのかを確認する為に

 

(ペナルティーとGoogle 八分はまるで処分の厳しさが違います)

 

まずはGoogle 八分かどうかチェックしてみました。

 

自分がサイトやドメインがGoogle 八分にされたのか調べるには

これらのキーワードでGoogleで調べて見ると色々なツールが見つかると思います。

 

Google 八分 チェック ツール

Check Google ban tool

Google Ban Checker

Google banned check

 

同義語

check  checker

ban  banned

 

 

バックリンクスパムをチェック

 

普段使っているスパムサイトからバックリンクを張られていないかどうか

チェックするツールが最近動かないので

FirefoxのアドオンとGoogle検索でさらりとチェックしてみたがたいした変化はなし。

自作自演リンクファームの心配は無いので他に原因があるだろう。

 

 

Google ウェブマスターツールでチェック

 

上記のツールなどで調べた結果Google Ban(Google 八分)ではなかったので

次にGoogle ウェブマスターツールでサイトのクロール状況に重大なエラーが無いか確認

Google ウェブマスターツールではクローラーの巡回出来なかったエラーなどが見れるので

一時的にサーバーが落ちていてクロール出来なかったなどの問題なのか確認する他

ペナルティーにまでならなくとも、評価を下げられる原因の一つになる

重複するタイトルや重複するデスクリプションの数が過剰ではないかチェック

(ブログ特に無料ブログではここはある程度仕方が無いので無視しましょう)

 

その他インデックス不可能のページが無いかもチェック

 

 

Google ウェブマスターツールメニューのコンテンツ分析から見れます。

コンテンツ分析

 |

  メタデータ(descriptions)の問題

  |

  タイトルタグの問題

  |

  インデックス不可コンテンツの問題

 

補足

 

メタタグやタイトルの重複

現在のGoogleは重複するコンテンツを何個か作った程度では

ミラーサイト系スパム扱いされる事はなく、どれかのページの評価が下がるだけです。

無料ブログではコンテンツの重複やメタタグ・タイトルの重複はある程度仕方がありません。

評価が落とされるのは仕方ありません。

 

WordPressでもデフォルトでは

タイトルもメタタグも重複しますしSEOプラグインを入れても

個別記事とアーガイブは重複しますしタグページとカテゴリページも重複します。

タイトルとメタタグとディスクリプションの重複により

ページ(サイトではない)の評価が下げられる影響は意外に大きいです。

 

*現在のGoogleでは重複したコンテンツは評価は下げられますがペナルティーになる事はありません。

 

 

インデックス不可コンテンツの問題

正常にクロール出来なかった場合は通常、古いキャッシュされているページの

インデックスを削除までされる事は無いはずなのですが

以前は、Seesaa ブログやロリポップサーバーなどで長時間のメンテナンスが行われると

全てのキャッシュ及びインデックスがGoogleから消滅する事がありました。

当然、次回正規クロールされればある程度戻りますが

その期間は普段からクローラーの巡回頻度が低いと数週間

つまり、数週間Googleからアクセス無し(笑)

 

 

正常にクロール出来ない理由は沢山ありますが

一時的にサーバーがダウンしていた。 (無料ブログや格安サーバーには良くある)

CGIやPHPのプログラムが原因の一時的エラー

JavascriptやPHPの実行待ちのタイムアウト

データベースからのデータ読み込み時間のタイムアウト

ヘッダーなどに追加したjavascriptやメタタグ、

リファラータグなどの読み込み失敗によるエラー

 

 

 

読み込みエラーの対応策

javascriptやFlashファイルなどの検索エンジンには

なんら伝える必要の無い外部ファイルのリンクはヘッダーでは無くフッターに配置

 

スタイルシートやjavascript外部ファイルを同一サーバーに置く

 

外部スタイルシートやjavascriptを必要とするプラグインは出来る限り減らす

 

「ヤフーログール」や「あしあと」など外部からのデータを読み込む時間がかかる

ブログパーツはなるべくHTMLの下の方に配置する

 

*下とは無料ブログのデフォルトのテンプレートなら右サイドバーの下の方

*最近ではWordPressのアクセス解析プラグイン「Slimstat」がサーバーによっては

データベースからの読み込み時間が異常にかかりエラーが連発してます。

時にはサーバーに高付加をかけすぎて全体がダウンする事も・・

心当たりのある方はサーバーのエラーログをチェックして見て下さい。

 

 

 

キーワードスパムや隠しリンク

 

さて、ここまでのチェックでは満点では無い物の圏外に飛ばされる程の

問題は見つける事が出来ませんでした。

 

そこで、投稿記事に問題がある物と目星を付けて

気をつけながら読み返すと

Googleの悪口が沢山書いてある!!

コレだ!!

違いますね(笑)

 

Gmailのトラブルに関するキーワードを

YAHOO APIのデータからコピペで貼り付けたのですが

これがキーワードスパムに思われたかとソースをチェックしてみると

全て(BR)タグで改行されていたので、検索エンジンの目から見たら明らかに

キーワードが連続している文章になっていました。

 

人間の目では綺麗に縦に並んで見えますが

検索エンジンから見た改行(BRタグ)は濁点やカンマなどと同じ扱いなので

文章としては非常に不自然になります。

 

 

ちなみにその画像↓

windowslivewritergoogle-93bcgmailomoi-thumb Google圏外から1位復活

 

 

補足

WEBサイトからのコピペはどんなタグが使用されているかわからないので

SEOを気にするなら注意して取り扱いましょう。

 

ホームページビルダーを代表するHTMLエディタが吐き出すHTMLタグは

そのまま使うとかなり危険

半自動化されたツールが吐き出すHTMLタグはだいたいロクなものではないので

SEOを気にする人は、投稿前にタグの書き換えを行いましょう。

ドロップシッピングなどの自動生成HTMLもSEOのは不向き。

 

 

先ほどの画像の場合具体的には、

BRタグだったので全て一つの文章として認識されたと思われます。

評価が下げられても当然ですしキーワードスパムと思われても仕方がありません。

 

ul li タグ(リスト形式)やtableタグ(表 テーブル)を使うべきでした。

Pタグ(段落)でも不自然だったと思います。

 

先ほどの様なHTMLタグの記述では

YAHOO JAPANなら一発でドメイン全体ペナルティーもあります。

 

 

*Googleは高性能なので白と黒を判定する中に広いバンドを持ったグレーゾーンがありますが

 YAHOOには白と黒しか存在しないか、もしかしたら後灰色1個程度しかないので

 YAHOOは注意が必要です。

 

 

 

Googleにサイトの再審査の依頼

 

そこで、問題と思われるキーワードの羅列になっている部分を画像に切り替えて

 

もう一度Google ウェブマスターツールに行って

Googleにサイトの再審査を申し込みます。

 

Google ウェブマスターツールのダッシュボードの右メニュに

「再審査をリクエスト」という項目がありますので

そこから、GoogleにサイトがGoogleウエブマスターガイドラインに沿って改善された事を報告します。

 

メールの文章の例

 

お代官様~勘弁してくだせぇ~オラ何も知らなかっただ!

悪気はなかったんだべさ お言い付けの通りに直して置きましたんでどうかご容赦くだせぇ~

オラこのままじゃ飯が食えなくなっちまうだ~

 

等の内容のメールを送ります。

 

 

ウェブマスターツールのダッシュボードから

ダッシュボード

  |

   再審査をリクエスト

メールを送信

 

再審査申請を送ると以下の画像の様なメッセージを確認出来ます。

windowslivewritergoogle-93bcsaisinnsa-thumb Google圏外から1位復活

 

 

サイト http://blog-affiliate.jp/ のインデックス登録の再審査リクエストを、サイト所有者から受け取りました。

Google でサイトを再審査し、ウェブマスター向けガイドラインに違反していないことを確認した場合、サイトのインデックス登録を再審査します。再審査の手続きには数週間かかりますのでご了承ください。再審査のリクエストはすべて確認していますが、個別に返信することはできません。

 

 

 

Google語なので解りにくいのでGoogle-TATEZOで翻訳しますと

 

反省したのか?じゃ見てやるから、慌てずに待って置けよ!

お前のサイトの実績次第じゃ、審査まで数週間かかるよ。

審査の申請は受け付けたけど、審査の結果を知らせてやるほど暇は無いからな!

くだらねぇ問い合わせして来るなよ!

元はと言えばお前が悪いんだから!

 

と言うような内容のメッセージになっています。

 

 

 

ここは気長に待って1,2ヶ月過ぎても変わらない様なら

まだガイドラインから外れている可能性がありますので

見直して再審査の申請のし直しです。

 

 

 

ウェブマスター向けガイドライン – ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ

 

 

 

で一夜明けたら元通りのSERP(検索順位)に回復していました。

あまりにも早い回復なのでクローラーが判断出来る程度の軽度のペナルティーであって

人間の目視による確認の可能性は低いのでは無いかと考えています。

 

つまり回復までの時間はクローラーの巡回頻度次第??

 

まさか翌日に人間が見に来れるような申請の数じゃないと思うんです。

日本は少ないかもしれませんが英語圏のスパマーの数は半端じゃないですから

俺だったら、個別審査なんかしたく無いですよ。

 

日本なら出来る程度の数しか申請して無いかもですね。

 

あまり聞かないでしょ!

インデックス登録の再審査リクエストしました~!とかね

 

まぁ、多分に憶測が含まれてますので参考程度になさって下さい。

SEOは本業じゃありませんので・・・

 

 

また思い違いや間違えなどありましたらご指摘下さい。お願いします。

 

 

 

基本的にはGoogle八分は滅多に起こる事ではありません。

 

単なるペナルティーかGoogleサンドボックス エフェクトの事が多いです。

ただし、クエリを自動化するようなツールは本人が自覚が無くても厳しい処分になる場合があります。

リンクファームや有料バックリンクも厳しい処分を受けます。

 

そういった事が処罰の対象になる事は

ウェブマスター向けガイドラインに書いてありますので、

自動化ツールや相互リンクツールや有料バックリンクなどは気を付けて下さい。

 

ウェブマスター向けガイドライン – ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ

 

 

Google Japanはウェブマスター向けガイドラインを読んでなかった様ですね。

 

CNETさんも報じているように、米Googleのウェブスパムチーム責任者のMatt Cutts氏が、twitterにてGoogle Japan (google.co.jp)のPageRankを9から5に変更したことを報告しています。PageRankを変更した理由について言及していませんが、状況証拠的には、先日のPayPerPost利用によるサーチのガイドライン違反に対するペナルティと考えられます。

GoogleがGoogleにPageRank変更のペナルティ?:渡辺隆広のサーチエンジン情報館 – CNET Japan

 

 

どうりで解りにくい変な翻訳してると思った(笑)

あれは日本語じゃなくてGoogle語だね。

まぁ、Google Japanのページランクが落ちても影響は無いだろうけど

今回のGoogle Japanへのペナルティーは、

Googleは公平に判断してくれている安心感を与えてくれましたね。

ますます、信頼度が増した感じです。

やり方上手いな~

 

しかし、これだけ時間かけて書いたけど誰の役にも立ちそうもない内容だな

 

まぁ、恥を晒して置くとしますか

明日への反省で(笑)

 

ちなみに[Google 検索 上位]のキ-ワードで長期間上位で

google 検索 上位 – Google 検索

Google圏外でも上位です。

google 圏外 – Google 検索

 

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